Kindle(キンドル)の特徴は?メリット・デメリットまとめ

こちらのページでは、Amazon(アマゾン)の運営する電子書籍ストア「Kindle(キンドル)」について紹介します。

Kindle(キンドル)の特徴は?

特徴① 活字の本を読むときに嬉しい機能が多い

Kindleは、活字の本を読むときに便利な機能が充実しています。

例えば、マーカーを引いたところを一覧で見ることができたり、文章の一部をEvernoteやiCloudのメモ帳に保存することができます。

私はビジネス書の自分に取り入れたい部分をEvernoteにまとめて、スキマ時間に読み返すようにしています。

また、スマホやAmazonのスマートスピーカーで文章を音声読み上げできるというのも魅力です。

他ストアのアプリでも試しましたが、音声読み上げができるアプリはKindleと楽天Koboでした。

楽天Koboのアプリは他の機能が少ないので、もし音声読み上げに魅力を感じるならキンドルがいいでしょう。

特徴② 世界的企業のアマゾンが運営しているから安心して使える

Kindleは世界的企業のアマゾンが運営しているところも魅力的です。

和書を取り扱ってる電子書籍ストアで、世界的企業が運営しているのはKindleだけです。

電子書籍を始めるうえで不安なのは、「いつかサービス終了して読めなくなってしまうかもしれない」ということですよね。

しかし、アマゾンの時価総額は、アップルに次いで世界第2位なのでサービス終了する可能性はほとんど無いと考えていいと思います。

安心して電子書籍を使いたいなら、Kindleは最適なストアです。

特徴③ 目の負担が少ない電子書籍リーダーが使える

Kindleには読書専用の電子書籍リーダーがあります。

スマホのような液晶ではなく、e-inkという紙のような読み心地の画面で、電子書籍を楽しむことができます。

私も実際に電子書籍リーダーの端末を使って読書しているのですが、目の疲れが大きく違ってきます。

特に、本を長時間読むという人は、目の負担を考えると絶対に電子書籍リーダーを使うべきなので、活字の本はキンドルを使うべきでしょう。

特徴④ 品揃えが充実していて、洋書まで取り揃えられてる

Kindleは品揃えが豊富です。

というのも、他のほとんどのサイトでは和書しか扱ってませんが、Kindleは洋書まで充実しています。

また、Kindleでは誰でも簡単に電子書籍を出版できるサービスを行っているので、書店に置いてない書籍も数多くあります。

洋書を読んで英語学習をしたい方や、個人出版の本が好きな方にもKindleはおすすめです。

特徴⑤ 「Kindle Unlimited」という読み放題サービスがある

Kindleは買い切りの書籍だけではなく、読み放題サービスに加入して本を読みまくることもできます。

全ての電子書籍が読めるというわけではありませんが、対象となっている書籍はかなり多いです。

現在は「お金2.0」のようなベストセラー本まで読むことができます。(2018年10月現在)

読み放題サービスを利用するには月額1,000円が必要になりますが、本1冊の価格が約1,000円だと考えるとお得ですよね。

Kindleの(キンドル)の基本情報

運営会社 Amazon.com
試し読み
ブラウザ読み Windows/Mac/iPadで可(スマホでは不可)

Kindle(キンドル)の対応デバイス

・Windows
・Mac
・iPhone/iPad
・Android端末
・Kindle電子書籍リーダー
マルチデバイス対応で同時に7台まで利用することができます

Kindle(キンドル)の支払い方法

・クレジットカード(Visa/Master card/American Express/Diners Club/JCB/銀聯)
・Visa プリペイドカード
・Vプリカ
・au WALLETプリペイドカード
・Amazonギフトカード(コンビニで購入可能)
Kindle本の支払いには、コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いは利用できません。
クレジットカードを持ってない方は、コンビニでAmazonギフトカード(プリペイドカード)を購入すると、Kindle本を買うことができます。

Kindle(キンドル)のメリット

・世界的企業のアマゾンが運営しているのでサービス終了の可能性が少ない
・PCやiPadを使えばブラウザで読める
・Kindle Unlimitedを使えば本を読みまくれる
・目の負担が少ない電子書籍リーダーで読める
・ほぼ全ての作品で試し読みができる

・誰でも個人出版できるため、書店では売ってない書籍を読むことができる
・洋書が充実しているので、英語の勉強に使える
・コンビニに売ってるアマゾンギフトカードを使うことでクレジットカードが無くても購入できる
・iPhoneやiPad、Android端末を使うことで音声読み上げ機能が使える
・本のレビュー数が圧倒的に多いので本を選ぶときに参考になる

Kindle(キンドル)のデメリット

・セールの情報がわかりにくい
・シリーズの違う複数の作品を一度にまとめて購入できない

Kindle(キンドル)はこんな人におすすめ

・サービス終了の可能性が少ないストアを利用したい人
・ビジネス本や小説など主に活字の本を読む人
・電子書籍専用リーダーを使う予定のある人
・読み放題サービスでさまざな本を読みたい人
・英語の勉強に洋書を電子書籍で読みたい人

Kindle(キンドル)の特徴|まとめ

こちらのページでは、Kindleについて紹介しました。

Kindleの特徴をまとめると以下のようになります。

・世界的企業のアマゾンが運営しているから安心して使える
・目の負担が少ない電子書籍リーダーが使える
・品揃えが豊富で、洋書まで取り揃えている
・「Kindle Unlimited」という読み放題サービスがある
・活字の本を読むときに嬉しい機能が多い
Kindleは、ビジネス書や小説など活字の本を読むのに最適だと思います。

アプリでも読みやすいですし、電子書籍リーダーという選択肢もあります。

特に、私が気に入っているのは、読み返したい箇所を残しておける「ハイライト」という機能です。

アプリやリーダーでマーカーを引いた箇所を、ブラウザでまとめて見返すことができます。

これがすごく便利なんですよね。

一度読んだだけでは内容を覚えることはできませんが、「ハイライト」を使って何度も読み返すことで、自分の血肉にすることができます。

他にも、iPhoneで音声読み上げができたり、活字の本で使える機能が多いです。

なので、自分は主に活字の本はKindleで、漫画はebookJapanとDMM電子書籍で買っています。

また、他の電子書籍ストアにも、それぞれのメリットがあるので、自分に合ったストアを探してみてください。