電子書籍に向いているジャンルを5つ紹介

「電子書籍を始めたいけど、どんなジャンルの本が向いてるの?」

今回はそんな疑問にお答えします。

私は、3年ほど電子書籍を使ってきましたが、数あるジャンルの中でも「電子書籍が向いているジャンル」があるということが分かりました。

そこで当記事では、電子書籍に向いているジャンル5つを、理由を添えて紹介します。

「まだ電子書籍を使ったことがない」という方は、特定のジャンルだけ電子書籍で買うことで、紙の本と使い分けるのがおすすめです。

電子書籍に向いているジャンル

漫画

漫画は最も電子書籍に向いているジャンルだと思います。

なぜなら、漫画はひとつのシリーズで数十巻になるものが多く、増えれば増えるほど収納が難しくなるからです。

漫画の量が多くなると、収納スペースがなくなったときや、引越しのときに手放さなければならなくなります。

しかし、電子書籍であれば、どれだけ買ったとしても部屋を圧迫しないため、手放す必要はありません。

ライトノベル

ライトノベルも、漫画と同じような理由で電子書籍に向いています。

長編のライトノベルだと、十巻を超えるため、かなりのスペースが必要となります。

例えば、人気作品の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」であれば、現在13巻まで出ています。

このような、10巻ほどのタイトルをいくつも買っていると、いつの間にかスペースが無くなっているはずです。

ですから、ライトノベルも電子書籍で持っておくのがおすすめです。

雑誌

雑誌はサイズが大きくてかさばりやすいため、電子書籍に向いています。

特に、好きな雑誌を毎月買っていると、保管するのが大変になってきます。

私も、以前ブルータスという雑誌を毎月購入していましたが、大掃除をしたときに思い切ってほとんど捨ててしまいました。

雑誌はだいたい捨ててしまうんですが、「あの特集もう一度読みたいな」などと、ふと思うことがあるんですよね。

電子書籍ならば捨てる必要がないので、ふと思い出したときに、いつでも読み返すことができます。

ビジネス本

ビジネス本も電子書籍に向いているため、できるだけ電子書籍で買うようにしています。

なぜなら、電子書籍だと持ち歩きやすいため、スキマ時間を活用してインプットできるからです。

また、Kindleのハイライトという機能がとても便利で、内容を定着させるのにとても役立ちます。

ハイライトというのは、マーカーを引いた文章の一覧を、ブラウザやアプリで見れるという機能です。

この機能を使うことで、電子書籍リーダーでマーカーを引き、PCでハイライトを使って復習することができます。

私も、読み終わった本を、このハイライト機能を使って自分にとって重要な部分だけ読み返しています。

旅行ガイド

旅行ガイドも電子書籍にとても向いています。

なぜなら、旅行ガイドを何冊持ち歩いても、荷物にならないからです。

旅行ガイドは案外重いため、持ち歩くのは大変ですし、移動中に開くのも面倒ですよね。

でも、電子書籍は、端末ひとつを持っていればいいので、持ち運びが楽です。

それに、片手で開くことができるので、移動中の電車やバスの中でも読みやすくなります。

このような理由から、電子書籍は旅行好きの方にもおすすめです。

まとめ

このページでは、電子書籍に向いているジャンルについて紹介しました。

個人的には、やはり漫画を電子書籍で買うのが特におすすめです。

確かに、「本当に好きな作品は紙で持っておきたい」という気持ちも分かります。

私も、紙の本で持っている作品もいくつかあります。

でも、電子書籍を利用し始めてから、部屋が片付けやすくなったり、外出先で漫画が読みやすくなりました。

「まだ電子書籍を使ったことがない」という方は、一度使ってみると電子書籍のメリットがわかると思います。